女性の薄毛改善法
もくじ
  1、育毛対策を始めようと思ったきっかけの出来事
  2、まずはカラーリングをやめる
  3、ストレスを溜めない
  4、育毛剤をつける
  5、効果はいかに?

40代前半の主婦の私が実際にトライした育毛対策|女性の薄毛

女性の育毛対策

1、育毛対策を始めようと思ったきっかけの出来事

40代前半の主婦です。

35歳を過ぎたあたりから、鏡を見るたびにおでこの生え際やつむじ周りのボリュームが少なくなっていることを悩むようになりました。

ショックだったのは娘のひと言。肩のマッサージをしてもらっているときに娘から「お母さん、頭がオジサンみたいになってきたね」なんのことはない子どものひと言に、とてもショックを受けました。

お風呂場の鏡の前で、合わせ鏡をしながらトップのボリュームを確認してみたところ、たしかにハゲてるハゲてる…。一挙に気持ちが暗くなりました。

まだまだ年齢的には若いと思っていたので、こんな年で薄毛に悩むとはビックリしました。

私が実際にトライした育毛対策

薄毛に悩む私が実際におこなった方法をお伝えします。同じように30代や40代からハゲが気になった方の朗報となれば幸いです。

カラーリングをやめる

それまでお洒落の一部だと思っていた、カラーリングを思いきって止めました。調べてみたところ、カラーリングは地肌や頭皮を傷つける可能性があり、薄毛を進行させてしまうことがあるようです。

3カ月に1度おこなっていたヘアカラーを止めたことによって、嬉しいこともありました。美容院代が節約できるようになったのです。

1回5千円はかかっていたカラーリングが浮いたため、ランチ代や化粧品代などに余裕が出るようになりました。

茶髪を止めたことによって、黒髪が生えてくるようになりました。最初は「あれ?なんだか似合っていないかも」と浮ついた印象があったのですが、慣れてしまえば黒髪の方が髪の毛が多く見えます。

ナチュラルビューティな印象に見え、自分では今の髪色をとても気に入っています。

3、ストレスを溜めない

夫のことや子育てのことで、悶々と考えすぎてしまう私。ストレスを溜めたまま毎日の生活を送っていると、顔はくすみ頭皮の血行が悪くなり薄毛につながってしまうそうです。

それまで日々の暮らしをしていて、マイナスのことしか考えてこなかった私ですが多少辛いことがあっても「なんとかなるさ」と前向きに考えるよう気持ちをコントロールするよう努力しました。

ストレスをゼロにするのは実はとても難しい作業なのですが、ストレスを軽減させることは…実は少しの気持ちの工夫だけで、簡単におこなえます。

嫌なことがあっても、笑顔を忘れないように暮らしていくことで、顔にツヤが生まれ抜け毛も減ってきました。ストレスは100害あって1利なしだと思っています。

4、育毛剤をつける

今までドラッグストアに行っても育毛剤コーナーは素通りしていた私ですが、最近はやや高いブランドの育毛剤を積極的に付けるように心持ちが変わってきました。最近の育毛剤は中身がパワーアップしていて、とてもイイ感じです。

いわゆるポマードのような不快な臭いも一切なし、付けていて軽やかで朝付けても髪の毛が重たくなりません。

私は付けたあとにマッサージもしています。両方の手のひらを使いぎゅっと頭全体を指圧していくと血流の流れもアップ。老廃物も流れていくせいか顔もきゅっと引き締まります。

5、効果はいかに?

私のオリジナル育毛法をお伝えしました。この方法をおこなって3年になりますが、砂漠のようにひからびていた生え際とトップに産毛が生え、ハゲが目立たなくなったと感じています。

女性にとって豊かな髪の毛は永遠の憧れです。髪の毛がふさふさだと、人生も輝いてみえます。ハゲが気になり始めたら1日でも早い対策が必要です。あなたのキレイを私も陰ながら応援しています。

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